ビューティーコラム

Beauty Column
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自然乾燥ってあり?なし?

2017年05月24日

髪はきちんと乾かして寝た方がいいの?

シャンプーをした後、ドライヤーを使わずに乾かすことを自然乾燥と言います。

最近ではミランダ・カーやローラなどの有名人が実践していることで話題になりました。
また「ドライヤーの熱は、髪に悪そうだから」、「乾かすのは面倒くさいから」といった理由からも、自然乾燥を選ぶ人が増えてきています。

では自然乾燥は良いのか?悪いのか?
まずメリットとデメリットを挙げていきたいと思います。

 

自然乾燥のメリット

・ドライヤーで乾かす手間が省ける
・乾かし過ぎないので髪のパサつきや乾燥を防ぐことができる
・電気代がかからなくて経済的

 

自然乾燥のデメリット

・髪が濡れたままだと雑菌が繁殖しやすくなる(ニオイ・かゆみの原因)
・頭皮が冷えて血行が悪くなり、栄養が髪に行かなくなる(抜け毛・細毛の原因)
・キューティクルが剥がれ落ち、髪が傷みやすくなる

 

このように自然乾燥をするとドライヤーによる熱のダメージは防ぐことができますが、逆にキューティクルが剥がれ落ちやすくなり、髪の艶が失われてしまう可能性があります。

しかし、ドライヤーで乾かす場合もメリットばかりではありません。

 

 

では、どうしたら一番いいのか…。

 

それは髪に悪影響を与えないよう、上手にドライヤーを使って乾かせばいいんです!
そこで髪に優しい、上手なドライヤーを使った髪の乾かし方をご紹介します。

 

効果的な髪の乾かし方

まずはシャンプーのあとに、タオルでしっかりと水分を取ります。
このときゴシゴシこすると、髪のキューティクルが傷ついてしまうので注意!
タオルで髪をはさんで、押さえるように水分を取ります。

 

そしてドライヤーを使う前に洗い流さないトリートメント(アウトバス)を髪につけてあげましょう。
洗い流さないトリートメントの種類によって使い方は様々ですが、ダメージを受けやすい毛先を中心につけて、最後に残りを全体につけてあげると効果的です。

 

ここでドライヤーの登場です。
髪から15~20センチほど離し、最初は髪の毛の根元(地肌)を乾かすようにします。
よく「髪の毛がなかなか乾かない…」とお客様からお悩みの相談を受けますが、そういう方は根元が乾いていない場合がほとんどです。
「髪の毛」よりも「髪の根元」を乾かすイメージでドライをしましょう。

 

8割程度乾いたら、冷風に切り替えて乾かしていきましょう。
冷風を当てることで熱ダメージを抑えることができ、開いていたキューティクルが引き締まるので髪に自然なツヤが生まれます。
また温風ではなく冷風を使うことで3~4倍ほど消費電力を抑えることができるため、節電効果も期待できます。

 

そして根元がしっかり乾いたら、毛先は乾きやすいので仕上げに軽くドライヤーで髪全体をセットすれば終了です。
できるだけドライヤーの熱が髪に当たる時間を短くするのがポイントになります。

 

いかがでしたでしょうか?
このように自然乾燥とドライヤーの良いとこ取りをすれば、いつもキレイな髪でいられます。

早速、今日から実践してみてください!

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